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バカ曾根康弘のバブル崩壊と欧米の餌食

 投稿者:坂本竜太郎  投稿日:2008年 2月16日(土)02時09分27秒
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  バカ曾根康弘のバブル崩壊と欧米の餌食

戦後、日本国がまたたくまに経済復興し膨大な輸出力によって欧米経済を衰退さた能力は、日本的経営が原動力だった。
日本的経営の原点である 『 信頼 』 関係によって、世界最高品質の製品を大量に生産できたのである。

欧米的経営である裁判で相手を訴えるごとき 『 不信スパイラル 』 関係では品質の悪化の地獄へおちいるのである。
悪辣な欧米は『 自由貿易 』に反した、我が国への貿易規制で迫った。

バカ曾根康弘は欧米にへつらったプラザ合意によって、貿易に急激な変動を引き起こさせ、国内をバブル崩壊させたのである。
その後、味を占めた悪辣な欧米は何だかんだといちゃもんを付けだす。

おまけに共産主義中国までもがバカ曾根康弘に付け込んで靖国神社参拝に批判をし始め、こともあろうかバカ曾根康弘が参拝をやめる。
これにいい気になった共産主義中国は次々といちゃもんをつけだすのである。

風見鶏のバカ曾根康弘といわれるゆえんである。アホで間抜けで無能な政治家どもはこの程度のいちゃもんに 『 論破 』 もできず、
右往左往して挙句の果ては欧米にへつらって、地獄へのグローバル化を次から次へとやらかすのである。

社員、従業員の生活と共に一生面倒を見る“終身雇用”を裏切った、奴隷、植民地主義の 『 派遣企業化 』、『 労働契約化 』 もそれだ。
あるいは社員・従業員を売買する 『 株主至上主義 』 の株式会社もそれだ。

世界最高品質を生む、最重要な 『 信頼 』 関係を破壊した結果がどうなるかことぐらい小学生でも判ることである。
狂気じみた政治家どもや企業どもが効率だけを追求し目先の利益に走った結果がどうなるかことぐらい小学生でも判ることである。

その結果こそが 『 若者貧困層増大スパイラル 』 や、ニートや詐欺被害者と在日ヤクザによる 『 犯罪増大スパイラル 』 へと落ちぶれた
今の社会なのである。自民党が欧米にへつらった改革とは殆どが 『 改悪! 』 であり 『 不信スパイラル 』 に落ちた結果である。

戦後、我が国がかつて世界の貿易超大国に伸[の]し上がり、米国家予算を超えて世界第一位の超大国に成長した実力、原動力こそが、
『 信頼 』 で築かれた 『 世界最強! 』 の、日本的経営であった。

かつて全世界を震え上がらせた、日本的経営を今こそ取り戻さなければ、我が国は間違いなく 『 地獄スパイラル 』 に落ちていくのである。
落ちぶれた奴ら欧米的経営のやり方をやれば奴らのように、不正な経済体質、競争力もない企業体質に陥[おちい]るのである。

それこそが米国の不透明に証券化した非信用者向けサブ・プライム住宅ローン破綻の不良債権をばら撒いた、米グローバル化強要の罠だ。
米国は膨大な双子の赤字 [ 財政赤字、貿易赤字 ] で再生不可能とされてきた。その責任を転嫁するため世界にグローバル化を強要。

膨大な非信用者向けサブ・プライム住宅ローンを『不透明に証券化』した後、グローバル化させた諸国にばら撒いたのである。
当然、不正な非信用者向け『サブ・プライム住宅ローン』は焦げ付き破綻が増大し、グローバル化した諸国は膨大な借金を負わされたのである。

不正に好景気を装うために仕組んだ巨大 『 国際犯罪 』 であり、友好国への『裏切り』であり、巨大なる 『 陰謀 』 である。
不正な非信用者向け『サブ・プライム住宅ローン』の陰謀を謀略したのは、何を隠そう陰謀と捏造のブッシュ政権である。

なぜなら、この巨大な不正に手を染めた米銀行最大手シティ・グループを始め、モルガン・スタンレーなどを相手に、
ブッシュ政権は何ら、告発も、内部調査も、批判さえもしない。これこそが明白な証拠である。

全世界を故意に巻き込んだこの陰謀は、巨大 『 国際犯罪 』 の闇を映し出しす結果となった。
しかもブッシュ政権はこれ以前にも、イラク核兵器開発情報 『 捏造 』 を陰謀し、全世界を間違ったイラク戦争に巻き込んでいたのである。

■米国は北米大陸を侵略し原住民族を 『 大量虐殺・皆殺し 』 し占領した血塗られ呪[のろ]われた国の成り立ちから恐ろしい祟[たた]りがある■

原住民インディアンを 『 大量虐殺 』 し、ほとんど絶滅させ、北米大陸を乗っ取った米国は、略奪[りゃくだつ]型資本主義だと批判した人物がいる。
今でも殖民地を多く所有する欧米にあって、植民地を持たないドイツのシュミット元首相である。ドイツは歴史的な 『 徒弟制度 』 を誇る国家だ。

有限会社、合弁会社、株式会社など様々な“会社”の形態は西欧で発達したがドイツが手本である。
そのドイツで従業員数24万人を誇る巨大 『 有限会社 』 のボッシュ [ BOSCH ] 社は、膨大な実績と歴史を持つ 『 研究開発型企業 』 である。

会社の総資産の90%以上を創業者一族が所持し 『 創業者の社会的経営理念 』 に徹することが可能な 『 有限会社 』 であるがゆえに、
利益目的の投資や、悪意ある株主にも絶対に左右されないのだ。

有名な実話に、第二次世界大戦中のドイツの独裁者ヒトラー総統にも、BOSCH社一族は創業者の 『 社会的経営理念 』 に徹し従わなかったが、
独裁者ヒトラー総統は、BOSCH社の世界に稀なる技術力と膨大な実績と歴史を重んじて存続させたのである。

そのBOSCH社の高度な技術力を示すものとして、戦前にすでに世界初の 『 デジタル制御 』 の自動車燃料噴射装置の開発がある。
これこそがデジタル制御の 『 インジェクター 』 であり、アナログ制御のキャブレターに取って代わった高性能燃料制御装置である。

この装置は戦前にBOSCH社が開発。何と実現したのが戦後だ。IC [ 集積回路 ] や、LSI [ 大規模集積回路 ] が普及してからである。
この間に、BOSCH社は延々と実現に向けて様々な技術を開発し 『 世界特許 』 を取得していったのである。

今ではBOSCH社の許可 [ 特許=ライセンス ] がなければ 『 デジタル制御 』 の自動車燃料噴射装置は製造できないのである。
生産ラインはBOSCH社から供給されるが、日本製の一般の機械価格と比べ、数倍以上もする。膨大な技術料が加算されているのである。

ここで話を米国に戻すが、
米国の略奪[りゃくだつ]型資本主義の象徴が株式会社である。会社を従業員の運命もろとも株で売買できるという、奴隷・植民地主義からきている。
“契約”社会によって低所得者を氾濫させた派遣企業の形態は一体どこからきたのだろうか。

“契約”社会は過去3千年間も延々と引きずってきた旧“契約”聖書、新“契約”聖書がその元凶である。“契約”しなければ神は信じないのだ。
“契約書”がユダヤ教、キリスト教では唯一人を信じられるもので、本人自体よりも“契約書”が優先する。

インタネットを検索し旧約聖書、新約聖書を調べたまえ!“ 約 ” は“訳”ではないのである。
日本国に入ってきたとき最初に正直に旧“契約”聖書、新“契約”聖書としなかったために誤解させているのだ。

最初から正直に旧“契約”聖書、新“契約”聖書とすれば、まったく新しい宗教形態としてもっと普及していたかも知れないが、
結果的に“踏み絵”などによって普及をすべて封印し、日本国では形だけの祭りごとでしかないのである。

日本民族は古来から『 多神教徒 』である。反対に悪辣な欧米による「絶対排他教」の一神教であるユダヤ教、キリスト教は、他宗教を完全排除し、
『 他民族を絶滅させる優越主義者[ヒトラー等]が悪用できる布教を口実の侵略型宗教 』 であるが故に、共存さえもまったく不可能であった。

しかも、日本国ではすでに普及し切っていた仏教は健全な心身を賛美し、心の内面を深く反映、その宗教的効果は絶大なものとなっていた。
日本古来の 『 神道 』 にも共存し、学問、武道、健康、治安、文化、政治、経済など社会に広く深く浸透し切っていた。

反対に、処刑の十字架に釘で貼り付けされた血が滴る人物を陰険に崇拝し、奇跡が起こったなどと書き連ねる、妄想と嘘だらけの個人史に過ぎない
契約聖書などという浅い内容には、強い拒否反応を起こしたのである。
 

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