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(無題)

 投稿者:なんちゃって読者  投稿日:2010年 8月12日(木)08時03分36秒
返信・引用
  「ひるがえりて来たれ、幾重にも その身を刻め… ヘイスト!」  
 

ひと月もおまたせして申し訳ない

 投稿者:是路零士  投稿日:2010年 8月 9日(月)01時10分45秒
返信・引用
  書きたいんだけど急がしいっす
でもともかく完結目指してがんばります
あと二人の男に中出しされれば終わりの予定なんですよ
え?予定は未定?うーん、否定し切れない・・・

***

 だが、アグリアスの淫らな肉体が求めるものと男達の言う「女の幸せ」とが一致している事に気付いたアグリアスは戦慄した。このままでは肉欲がもたらす低俗な幸せを本当に喜んでしまいそうだったからだ。恥を知らぬ女の体と己の弱い心が望むあのめくるめく法悦が、男達の欲望の果てにあるというおぞましくもみじめな現実を、アグリアスは受け入れたくなかった。なんとしても避けたかった。
 しかし幸いにもアグリアスはルカヴィとの対決をせずに済んだ。その前に苦しいほどであった強烈な快楽の投入が途切れたからだ。
 アグリアスの裸の右脚の上で腰を振っていた男が、抱えていた左脚を離したのだ。魂の尊厳の危機を脱して安堵したが、射精もせず萎えてすらいない肉槍を、なぜ引きぬいてしまったのか、耳の奥で打ち鳴らされる自分の鼓動を聞きながらアグリアスはいぶかしんだ。
「さて、最後の仕上げはこの構えだ」
 男はそう言うと、だらしなく地に投げ出されたアグリアスの太ももの間に腰を沈めてゆく。これまで犯されていた姿勢に戻るだけだ、と安堵したアグリアスだったが、業深き女の肉の門を力強き男の戦車が潜り抜けると、門の内側で待ち構えていた淫らな女は敵兵を歓喜と共に迎え入れた。声を上げまいと必死でこらえたが、もはや自分の気道を閉じる事すらままならない。
「ふんぅ・・・はぁぁぁっ・・・!」
 充血した肉襞の入口を固い棒が押し広げつつ入ってくる瞬間のなんとも言えぬ充足感がアグリアスの理性をひそやかに削ってゆく。
 いわゆる正常位の体位だったが、ペニスが完全に埋め込まれた瞬間に男が上体をかぶせてきた。これは同時に腹が密着し男の恥骨が女のクリトリス押し潰して刺激する体位だった。
 男は両腕をアグリアスの上半身と地面との間に回して抱え込み、腰だけを使って器用に出し入れを始めた。下半身がこのように密着することはライオネルの地下牢でも散々体験したが、この男はそれに加えて円を描いて陰核を刺激してきていた。膣内では激しい抽送は無いものの、依然として奥の行き止まりを突き上げられる恍惚と予想外の方向にしなるペニスへの驚愕が続いている。内と外から同期して与えられる複雑な快楽を、もはやアグリアスは「辱め」であるとは考えなくなっていた。これは純粋に「女の肉体を喜ばせる“技術”」なのだ。
 その玄妙な腰使いは急激な絶頂ではなく、緩やかではあるがさらなる高みへと導くものであることをアグリアスは知った。先程の体位で異常に高められた性感がはじけることなくなお高まってゆくのだ。
「はっ・・・んっ・・・はぁっ・・・ぁ」
「よーしよし、アグリアス。お前は俺のテクニックで天上界を垣間見る!」
 その言葉と腰使いに対して既に恐怖も嫌悪を感じず、甘んじて、否、悦んで受け入れている己にアグリアスは警鐘を鳴らした。
 このままではダメだ。このままこの男の腰の出し入れを受け続けていれば遥かな高みに持ち上げられ、あの前後不覚・悦溢無苦の境地に至ってしまう。
 だがどうすればいいのか?上半身はいましめられ、下半身であらがおうにも脱力し緩みきった両脚は性感に反応する時だけ跳ね上がるという始末。魔法を使おうにも全く精神集中できる環境ではない。呪文の詠唱など夢のまた夢。八方塞がりだった。
 いや、方法は無いわけではない。ただ出来ればその手段を取りたくなかっただけで、アグリアスの脳裏にはあの強烈な絶頂を避ける手立てがしっかりと浮かんでいた。
 単純な話である。高みに達する前に貯め込んだ快楽を放出する、つまり自分の好きなタイミングで軽い絶頂を迎えてしまえばいいのだ。

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(無題)

 投稿者:是路零士  投稿日:2010年 7月25日(日)01時18分37秒
返信・引用
  zzzz

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(無題)

 投稿者:隠れ読者  投稿日:2010年 7月24日(土)21時08分51秒
返信・引用
  ねんねん、ころりよ、おころりよ~
ぼうやはよいこだ、ねんねしなぁ~
 

(無題)

 投稿者:是路零士  投稿日:2010年 7月18日(日)01時04分32秒
返信・引用
  激烈眠い。
土曜はなぜこんなに眠いのか?
というわけで今週も土曜更新ならずorz

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結局また土曜日に掲載できなかった訳ですが

 投稿者:是路零士  投稿日:2010年 7月12日(月)00時09分43秒
返信・引用
  遅れた上に分量少なくて申し訳ないです。
ところで結構ブランクあったけど楽しんで頂けるレベルの文章になってますでしょうか?

***

 だが、求めてしまう理由は自分でもよく分かっていた。肉体の隅々までどころか、精神すらも満たしてしまうあの怒涛の快楽の中では全てを忘れてしまえるからだった。
 このままではあるじを守れぬという恐怖、それどころか己自身の命すら危ういという焦燥、繰り返し辱められる屈辱、それなのに嬌声を上げてしまう淫売の肉体への絶望。そしてそれら全てに対しどうする事も出来ず、ひたすらに貶められ、いたずらに時を過ごしてゆく他無いという無力感がアグリアスを苛んでいた。だが今、アグリアスの「女」が「男」に突き上げられる瞬間だけはそれを忘れることが出来ていた。刹那の陶酔ではあったが、それをアグリアスは密か堪能してしまっていた。
「やぁっ!!んっ・・・んはっ!ダメだっ・・・!こんな・・・!あっ!あぁっ!!んあぁ!!・・・はっんっぐぅ・・・ふっ・・・ふぅっ!あっ!?ああん!?んあ!!!」
 二十人から受けた激しい輪姦はわずか一夜の間にアグリアスの秘奥を経験豊かな淫肉に変えてしまっていた。昂ぶった蜜壺の底を叩かれると頭の中が真っ白になってしまう体になっているのだ。どんなに怒り・嫌悪した相手であっても、割込まれれば下腹はわななき、炉の中の火かき棒を差し込まれたかのように剛棒に身を焦がしてしまう、そんな体になってしまっていた。
 愛し合う男女の間であってさえ、ケンカし、罵倒し合った後のセックスは燃え上がるものである。その効果が今彼女に一層大きな性感を与えているのだった。そして松葉崩しの体位によってもたらされた急速で異常な昂ぶりはライオネル城で体験した激しい絶頂を思い起させた。腰振りの一突きがもたらすつかの間の思考の空白では及びもつかぬ、あの何ものにも囚われる事のない永遠に平穏な瞬間をアグリアスは心の奥底で求めてしまっていた。
 己の魂の低級さに驚愕しながらも『あの絶頂を迎えてしまっても仕方が無い。私は今一切の抵抗が出来ないのだから』そんな言い訳を無意識にして、その快楽を手に入れる方法をアグリアスはこっそりと模索した。いや、既にアグリアスには分かっていた。ボルテージを最高に上げるためには、今の快楽を最大限に味わえば良い。その為には心のタガを外せば良い。羞恥心、自尊心を手放し、屈辱を忘れ、己の生死も、守るべき主さえも忘れて、今この時、体内を満たすペニスがもたらすいっときの悦楽だけに集中すれば良いのだ。一夜の内に叩き込まれたおびただしい絶頂の経験と本能から、自然と導き出された答えだった。
 もちろんアグリアスには易々と誇りと理性を手放す気などない。しかし亀頭が子宮を突き上げるたびに何も考えられなくなってしまい、思考も倫理も次第に擦り切れてゆく。
 アグリアスは自身のルカヴィの囁きを聞いた。『何をためらうのか?女のサガを満たす楽園がはすぐそばにあるというのに』それはあまりにも甘美な誘惑だった。

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Re: も、申し訳無い

 投稿者:隠れ読者  投稿日:2010年 7月 5日(月)21時59分3秒
返信・引用
  > No.106[元記事へ]

ゆっくりおやすみなさいませ
 

も、申し訳無い

 投稿者:是路零士  投稿日:2010年 7月 5日(月)02時02分46秒
返信・引用
  結構な分量を書いたのはいいが、全く推敲が出来てないので、文脈とか辻褄とかがメタメタな状態。もう眠くてどうにも処理できないので今週は更に遅れます。
楽しみにしててくれた人にはごめんなさい。

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また少ないけど取っといてよ

 投稿者:是路零士  投稿日:2010年 6月27日(日)02時35分3秒
返信・引用
   男が入ってくる間は左右の壁にこすれて感じ、最奥部を突き上げらた瞬間には息が詰まるような快感に脳髄を焦がし、更に突き込まれた時にしなるペニスがどちら側に曲がるのか全く予想のつかないその動きにその度に不意を突かれ快楽への覚悟もままならなかった。
 大股を開き、あらわな太ももとふくらはぎを屋外で高々と差し上げ、陰毛と桃尻を両側に立つ男たちに余す所なく視姦されるという、この上も無い恥辱の姿勢であったが、それを意識した上であってさえ、アグリアスはそれ所ではない状態に追い込まれつつあったのだった。
 モミの木の枯れ葉のベッドは体重が掛った肩と腕、男の体重までのしかかった左脚を優しく受け止めて、快楽を邪魔する要素である痛みを生み出さなかった。アグリアスを襲ったのはただただ快楽と羞恥のみであった。
 汗だくになって悶えるアグリアスの愁眉はきつく寄せられ、頭を振りたくる度に編みがほどける長い金髪が額から紅潮した頬にかけてへばりついてゆく。始めは怒気を孕んで刺すようであった視線は堅く閉じたまぶたに遮られ、凌辱者達からは消えうせたものとみなされていた。それどころかひたすらなる男根への集中の証として受け取られていた事をアグリアスは知る由もない。
 もう長い間昂ぶった淫らな息を宵闇の中に吐き出し続けているアグリアスの口はだらしなく開かれ、恥ずべき快楽の証拠を押しとどめられず夜気の中に垂れ流していた。
「あぅ・・・はんっ!ひっ?やぁあ!あっ!あはぁん!んぐぅ・・・ふんぅ!はあぁ!あぁん!」
 声を抑えようという意志はあった。だが体は意志に反して歓喜の音を出し続ける。もはや肺と頭蓋骨に反響響く自分の声すらも快楽を予感させ始めていた。だがそのことで自分の肉体を恨む事はなかった。アグリアスはただただ、かつて無い早さで急速に高まってゆく性感におののき、その先に待ち受けるあの天に昇ったか永遠に落ち続けるのか分からない無限の法悦に満ちた浮遊感を恐れていたのだ。このままではあの高みに至ってしまいそうだからだ。
 しかしアグリアスが恐怖したのは快楽そのものではなく、激しい昂揚を待ち望んでいる自分自身だった。もはやあの絶頂への恐怖や嫌悪など微塵も無い。それはそれで恐ろしい事ではあったが、それ以上にあの境地に至ること、今この男の性器でそこに至ることを求めてしまっている自分の心を心底恐怖したのだった。自分が変わってしまう、肉体だけではなく心まで淫売に成り下がってしまう事が堪らなく恐ろしかった。

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なんと情けない・・・

 投稿者:是路零士  投稿日:2010年 6月21日(月)00時08分56秒
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  なんというかさっぱり筆が進まない。
書きたくないのではない。
読者を(というか自分を)興奮させるだけの文章を生みだすのに予想以上に時間がかかっているだけなのだ。
というわけで一週間遅れの上に日曜の夜の投稿になってしまってしかもこの分量で申し訳ないが、公開します。

***

だが、そんなアグリアスの自責と女達への憐憫は、男のがふたたび腰をうごめかし始めると下腹を描き回される快楽にた易く塗り潰されてゆく。
「どうだほら?幸せか?ほらっ!」
「あぐぅっ!」
 男共の非道と女性の非業とへの憤りが、男女の交わりへの陶酔にあっさりと上書きされてしまう。そんな己の情けなさを嘆く心すらも快楽の渦に飲み込まれ支配されていくことに、アグリアスはひそかに安堵する。
それは一人目の男からもたらされた、女の肉体が渇望する快楽を散々焦らしてから与える、という行為とは違う形の支配であった。
そのような生物の根源的な欲求に応じるのではなく、サーカスでフリークスのアクロバティックな演技に引き込まれるような技巧的なものであった。常人とは異なる容姿と動作に嫌悪を抱きつつもその尋常ならざる技に我を忘れて見入る客のようにアグリアスの心は魅了され、妙技を操る道化師によって舞台に引き出されもて遊ばれる少女のようにアグリアスの肉体は翻弄に喜んでいた。
「はんっ!あっ!?ひぁっ!!あぁーっあーー!!んぐっ・・・ふあぁぁ!!はひっ!?いやっ!!あんっ!はぁっ!?」
 ひざ裏を押し上げた状態で腰を振っていた男はその裸の右脚を伸ばして抱え込み、空いた手でゴールドアーマーの縁を掴んでアグリアスを転がして横向きにした。息も絶え絶えのアグリアスに逆らう余裕などない。それでも、奇妙であられもない格好に羞恥が走る。
「なっ・・・はぁはぁ・・・こんなっはぁ・・・・」
「クリスクロスパインニードル(交差松葉)の構えさ」
「お前こういうの好きだよなぁ(笑)」
 いわゆる“松葉崩し”という体位である。男はアグリアスの左の太ももに尻で体重を乗せると、右脚をしっかりと抱えたまま腰を振り始めた。
「ふあぁ!?あっ!ああっ!!」
 膣は体の左右から潰された袋なので、上下に反り返ったペニスが左右方向に挿入されると普段より狭い膣に入ったような感触を男女とも受ける。3日間で22人に100回犯されて、しかも性感のさなかに弛緩した膣であってもそれは変わらない。曲がったペニスが内壁に密着しこすれ下半身がより深く絡まりあう感覚を双方が享受するのだ。アグリアスは予想外の大きな快感を味あわされていた。

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