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(無題)
投稿者:
hiro
投稿日:2009年11月 2日(月)07時33分16秒
YASU先生、ありがとうございますm(__)m
スガマデクス
投稿者:
YASU
投稿日:2009年11月 2日(月)01時02分34秒
スガマデクスですが、年内は無理だけど来春にはくらいのスケジュールみたいです。医事新報の報道通りではないでしょうか?
薬価が海外では100ユーロくらいだそうで、適応や日本での薬価がどうなるのかが気になっています。少なくともルーチンで使う薬ではなさそうです。
スガマデクス
投稿者:
hiro
投稿日:2009年11月 1日(日)22時03分40秒
臨床麻酔行けなかったので最近の動が分からないのですが、日本医事新報の記事で「ブリディオン(スガマデクス)が医薬品第一部会・第二部会で承認されて、12月の薬事分科会で引き続き審議される」というようなことが載っていたのですが、Webの検索では全然引っかかってきません。近いうちに発売されるでしょうか??
RE:筋弛緩薬について質問
投稿者:
YASU
投稿日:2009年 5月17日(日)17時31分45秒
バランス麻酔の要素の中で筋弛緩薬の比重はそれほど高くありません。ロクロニウムが以前のベクロニウムと比べて臨床使用上大きな差はありません。
使用量自体も減少傾向ですので、スガマデクスの必要な症例はそれほどないものと思っています。少なくとも筋弛緩薬で無理に患者を動かなくしている麻酔はいいものではありません。従ってスガマデクスとTIVAの適応についてはそれほど関係ないと考えます。
(無題)
投稿者:
kureo
投稿日:2009年 1月14日(水)18時38分9秒
matigaemasita
筋弛緩薬について質問
投稿者:
Kazu
投稿日:2009年 1月13日(火)19時43分41秒
私は、医療系の企画編集・制作の会社で企画を担当しております
1)現在、筋弛緩薬について調べておりまして、「バランス麻酔」の管理におきましては
不動化を目的に筋弛緩薬が投与されるようですが、1昨年ロクロニウムが発売されて
から副作用が少なく、リバースもスピーディと聞いていますが、実際の感触はいかがでしょうか?
2)また、近々ロクロニウムに選択的に拮抗するスガマデクスが承認されるとのことですが、この2剤が揃うことで、TIVAの適用手術が増えるのでしょうか?
RE:麻酔についての知識について
投稿者:
YASU
投稿日:2007年10月 7日(日)10時45分5秒
麻酔について簡単に知るには、「麻酔科研修チェックノート 改訂第2版」がお勧めです(
http://www.yodosha.co.jp/book/9784758105682.html)
。あと、この掲示板は維持モードになっているので、電脳麻酔ブログ(
http://eanesth.exblog.jp/)
もご参照下さい。
麻酔についての知識について
投稿者:
kayodesu55
投稿日:2007年 9月 1日(土)20時33分43秒
YASU先生
私は最近、麻酔に関連する企業に就職したのですが、知識がまだまだ薄く、もっと専門的なことを学びたいと考えていますが、書籍などで初心者にも麻酔について学べるなにかいい物をご存知でしたら教えていただけますでしょうか?現在は、硬膜外麻酔・脊椎麻酔・神経ブロック・中心静脈カテーテルについてもっと知識を付けたいと考えております。どうぞ宜しくお願いいたします。
RE:TIVAでの覚醒遅延
投稿者:
YASU
投稿日:2007年 2月 7日(水)21時57分58秒
覚醒遅延ですが、挙げられた病態で実際に覚醒遅延のご経験はおありでしょうか。
まず、TIVAといっても何の薬を使うかにもよりますね。覚醒遅延であれば主たる要因は、プロポフォールでしょうか。これについては、真興交易の「麻酔薬の薬物動態」をお読みになるとよいでしょう。個々の症例については脳波モニターなどで薬物投与量を適正化することです。慎重に行えば、上記の病態でも覚醒遅延を起こすことは稀と思います(超高齢者はよめないところがありますが)。
高齢者についてはやはりバラツキが大きく年齢だけでは予測不可能です。脳波もすでにある脳障害によりあてにならないこともままあるということで、TIVAにはきつい症例もたしかにあります。
TIVAでの覚醒遅延
投稿者:
ga
投稿日:2007年 1月29日(月)10時31分19秒
教科書の類をみると、肝腎機能障害、高齢者、肥満が覚醒遅延をおこす可能性が高い術前合併症との記載があると思います。では、実際にこれらの合併症が術前にはっきりしている場合に覚醒遅延を極力起こさないようにするには具体的にどのように対処すればいいのでしょうか?終了から〜〜分前に投与を中止するとかというような目安はあるのでしょうか?(そんな単純なお話ではないのでしょうが)。参考文献だけでもご紹介いただければ幸いです。
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